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おでこのニキビがかゆい場合でもかいてはいけない

嬉しく野菜を食べる女性

おでこのニキビはいきなり大きめのものができることが多く、メイクの時にも気になりますし、赤みが目立つなどどうしても触りたくなります。
かゆみや痛みがあることも少なくなく、皮脂の多いTゾーンのため、広範囲に広がってしまうこともあります。
前髪を下している人は髪の毛が触れるのが刺激になりますし、治ったと思ってもすぐにぷつぷつと大量にできてしまいます。

大人ニキビの場合にはホルモンバランスの乱れが引き起こしている可能性が高く、スキンケアが間違っていたり、スタイリング剤が残っていたりすると悪化させてしまう可能性もあります。
皮脂が多いゾーンですので油分の少ない低刺激性のコスメやスキンケアを利用することが大切です。
ビタミンC誘導体が入っているものや保湿力の高いコスメもおすすめです。

ニキビは初期のケアが重要ですので気になるからとつぶしてしまっては跡が残ったり、いつまでも痛みやかゆみが収まらなくなるなどの肌トラブルになります。
ストレスや栄養不足、睡眠不足で免疫力が低下していると皮脂の分泌がうまくいかなくなり大人ニキビがおでこに大量発生してしまうことがあります。
アクネ菌が毛穴に入って繁殖していることになりますから、丁寧な洗髪と生活習慣の見直しをすることが必要です。
髪の生え際にできてしまうと髪がふれて衛生的ではないので、髪をアップにしておくなどヘアスタイルにも気を使います。

女性ホルモンの分泌の乱れでもニキビが起こりえますので、一定の時期におでこにニキビができてしまうようなら、ストレスにならないように自分なりにケアをしておくことが大切です。
喫煙や飲酒の習慣があるなら、ニキビができやすい期間は避けてみることもおすすめです。
ストレスもおでこニキビに関連がありますから、ストレスがたまる前にきちんと解決する自分なりのストレス発散方法を見つけておくことも快適な生活のために必要です。
ストレッチやウォーキングなど健康的で無理のないエクササイズを取り入れてみてはいかがでしょうか。

かゆみを抑える方法は冷やすこと

おでこニキビができてしまったら、前髪はピンでとめておきます。汗をかいたときにはすぐに拭いたり、洗ったりして肌を衛生的に保ちます。
ファンデーションを使っている人ならミネラルファンデーションやオーガニックのパウダータイプに切り替えます。
白ニキビだったのが炎症やアレルギーで赤みがでてしまうと治りにくく、痛みやかゆみがひどくなります。
かゆみを抑えるためにはまず冷やすことです。
アクネタイプのニキビ用の薬はクリーム状だったり、ジェル状だったりと使いやすくなっていますが、体質やニキビの種類によっては効果がでないこともありますし、油分を増やしてしまう結果余計に痛みやかゆみがひどくなることがあります。
薬を塗りたくても専用のニキビ用コスメを使いたくても、ある程度は我慢して症状が軽減してからほんの少しずつ試すようにしたほうがトラブルを避けられます。
専門医に診察してもらうのもおすすめですが、症状がひどいうちは強い薬を処方されてしまいますし、習慣化してしまうおそれもあります。

殺菌抗菌力の強いニキビ肌のための化粧品や薬は基本的に肌に強い刺激を与えてしまうことを承知しておく必要があります。
日々のスキンケアを見直すことはもちろん、食べ物に気を付けることも大切です。
抗炎症作用の高い果物でビタミンCを補給し、肌の透明感をアップさせ、抗酸化作用を持つビタミンE、皮膚の老化を防ぐビタミンB、肌の新陳代謝を活性化させるビタミンAをタップリととることです。
うなぎ、青魚、レバー、卵などが代表的な食べ物です。
揚げ物やスナック菓子を避け、チョコーレートやケーキなどの脂質や糖分が多い食べ物も避けましょう。
分解されると脂質を増やし、ビタミンも消化されてしまうからです。

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